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来る11月1日に開催されるドールショウ26内で
恒例になったC.F.AIR FORCE の企画展示が行われます。
是非御来場くださいね!!
ドールショウ26
2009年11月1日
都立産業貿易センター/浜松町館2F〜5F
入場料¥1,000.
にほんブログ村
恒例になったC.F.AIR FORCE の企画展示が行われます。
是非御来場くださいね!!
ドールショウ26
2009年11月1日
都立産業貿易センター/浜松町館2F〜5F
入場料¥1,000.
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ドールショウへ向けて粛々と作業中ですが、
微妙に進捗が遅れています。(汗)
とりあえずギターの残作業です〜。
ペグの金具をハトメで再現します。
ペグのつまみパーツに真鍮線を差し込んで固定し、バラバラに分割します。
割り箸に穴を開けてペグを差し込んで持ち手として塗装しました。
ペグのスプール部分は、1.2mm径のアルミパイプを切って
ヘッドの裏から貫通させたつまみ+真鍮線の先に被せます。
さらに、アルミパイプの先に窪みを、目立てヤスリで刻みました。
ギターヒーローをプレイした事がある人はご存知だと思いますが、
このゲームでは、都合上ストラップを省略しており
ギターは空中に浮いています。
これを再現するには釣り糸を使ってギターを吊るしても良いんですが、
安っぽくなるし手抜きにしか見えないので
クリアー素材でストラップを作りました。
使い古しのクリアファイルを適当に切って作っています。
ギターの弦には困りました。
質感を再現するために、金属線を使いたい所なんですが、
0.3mmより細い針金が見つかりません。
しょうがないので0.3mmのステンレス針金を試して見ましたが
見た目にも太いし、固くてピンと張った状態にできません。くそ〜。
もっとしなやかな金属線となると、
釣り用の金属テグスがありますが、
概ね0.03〜0.05mm、太くても0.07mmと、こんどは細すぎて使えません。
不本意ですが、釣り用のナイロンハリスを使います。
太さは、0.15mmです。これ位の太さの針金が欲しいですねぇ。
ハリスを使ったら、あっさり巧く行きました。orz
なるほど〜。ミニチュアギターの職人さん達が
テグスを使っているのも頷けます。確かに使い易い。
ハリスなら太さのバリエーションも多く
弦の太さを1本づつ変えることもできますが、
透明素材なんですよね〜。納得いかないな〜。
と言う訳でギターカスタム完了です。
弦もシャープに張れています。でも透明なんだよな〜(泣)
ケーシー姐御の革ブレスは作り直しました。
虫ピンを使ってスタッズを再現します。
革ですが、1mm厚のタンローで、
ちょっと厚めなので裏を削って薄くします。
机の上に両面テープを貼り、革と金尺を両サイドに貼付けて固定、
カッターの刃をカンナのように当てて引く様に削ぎました。
思ったより簡単に一定の厚みで削ぐことができました。(^~^)
スタッズにする虫ピンは革に刺してから薄刃のニッパーで切りました。
切ってから革に刺すよりも確実に作業できます。
仕上がりは、こんな案配です。
普通に事務用品として売られている虫ピンを使っています。
続きまして〜。
5連休の作業と並行して素体の組み上げを行っていました。
既製の革ブーツを履かせるので、
革のテンションに負けない様に足首をボールジョイント化します。
切って削って
はめ込む様に接着
こんな具合です。
トラウザーズを履かせる前提なんで
ボディラインを犠牲にして股関節の可動範囲を広げます。
マジックで印を付けた辺りを削って行きます。
こんな感じにしました。可動範囲は微増でした。orz
もっと大胆に削ると大幅に可動範囲を広げる事もできると思います。
同じ加工をケーシー姐御の素体にも施しています。
素体が組み上がったので
今回の新作を仮組しました。
傭兵軍のおねーちゃん、ロペス風味と言いますか。
グローブハンドは、
ホットトイズの女性SWAT隊員のグローブハンドを切り詰めたもの
ブーツはニューラインミニチュア製の物です。
トラウザーズはベルトループなどを元の位置へ付け直した後、
紙ヤスリをかけてユーズド感を出しました。
ベルトは当初3mm幅のウェッビングテープを使いましたが
やや細かったので5mm幅の物で作り直しました。
バックルは先日作った銀細工ですよ。
ギターに手間取り過ぎたな〜。
間に合うかいな。
にほんブログ村
微妙に進捗が遅れています。(汗)
とりあえずギターの残作業です〜。
ペグの金具をハトメで再現します。
ペグのつまみパーツに真鍮線を差し込んで固定し、バラバラに分割します。
割り箸に穴を開けてペグを差し込んで持ち手として塗装しました。
ペグのスプール部分は、1.2mm径のアルミパイプを切って
ヘッドの裏から貫通させたつまみ+真鍮線の先に被せます。
さらに、アルミパイプの先に窪みを、目立てヤスリで刻みました。
ギターヒーローをプレイした事がある人はご存知だと思いますが、
このゲームでは、都合上ストラップを省略しており
ギターは空中に浮いています。
これを再現するには釣り糸を使ってギターを吊るしても良いんですが、
安っぽくなるし手抜きにしか見えないので
クリアー素材でストラップを作りました。
使い古しのクリアファイルを適当に切って作っています。
ギターの弦には困りました。
質感を再現するために、金属線を使いたい所なんですが、
0.3mmより細い針金が見つかりません。
しょうがないので0.3mmのステンレス針金を試して見ましたが
見た目にも太いし、固くてピンと張った状態にできません。くそ〜。
もっとしなやかな金属線となると、
釣り用の金属テグスがありますが、
概ね0.03〜0.05mm、太くても0.07mmと、こんどは細すぎて使えません。
不本意ですが、釣り用のナイロンハリスを使います。
太さは、0.15mmです。これ位の太さの針金が欲しいですねぇ。
ハリスを使ったら、あっさり巧く行きました。orz
なるほど〜。ミニチュアギターの職人さん達が
テグスを使っているのも頷けます。確かに使い易い。
ハリスなら太さのバリエーションも多く
弦の太さを1本づつ変えることもできますが、
透明素材なんですよね〜。納得いかないな〜。
と言う訳でギターカスタム完了です。
弦もシャープに張れています。でも透明なんだよな〜(泣)
ケーシー姐御の革ブレスは作り直しました。
虫ピンを使ってスタッズを再現します。
革ですが、1mm厚のタンローで、
ちょっと厚めなので裏を削って薄くします。
机の上に両面テープを貼り、革と金尺を両サイドに貼付けて固定、
カッターの刃をカンナのように当てて引く様に削ぎました。
思ったより簡単に一定の厚みで削ぐことができました。(^~^)
スタッズにする虫ピンは革に刺してから薄刃のニッパーで切りました。
切ってから革に刺すよりも確実に作業できます。
仕上がりは、こんな案配です。
普通に事務用品として売られている虫ピンを使っています。
続きまして〜。
5連休の作業と並行して素体の組み上げを行っていました。
既製の革ブーツを履かせるので、
革のテンションに負けない様に足首をボールジョイント化します。
切って削って
はめ込む様に接着
こんな具合です。
トラウザーズを履かせる前提なんで
ボディラインを犠牲にして股関節の可動範囲を広げます。
マジックで印を付けた辺りを削って行きます。
こんな感じにしました。可動範囲は微増でした。orz
もっと大胆に削ると大幅に可動範囲を広げる事もできると思います。
同じ加工をケーシー姐御の素体にも施しています。
素体が組み上がったので
今回の新作を仮組しました。
傭兵軍のおねーちゃん、ロペス風味と言いますか。
グローブハンドは、
ホットトイズの女性SWAT隊員のグローブハンドを切り詰めたもの
ブーツはニューラインミニチュア製の物です。
トラウザーズはベルトループなどを元の位置へ付け直した後、
紙ヤスリをかけてユーズド感を出しました。
ベルトは当初3mm幅のウェッビングテープを使いましたが
やや細かったので5mm幅の物で作り直しました。
バックルは先日作った銀細工ですよ。
ギターに手間取り過ぎたな〜。
間に合うかいな。
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一人合宿の詳細、続きまして〜。
ドールヘッドの詳細をログにします。
実際はギターの作業と並行して作業していました。
パテの硬化を待つ時間でギターのカスタムを作業する感じです。
まずはここから。
鼻や頬などに軽くパテ盛り
上瞼などにさらにパテ盛り
6mm球のBB弾眼球では、目が小さいようなので
眼球にもパテ盛り
唇にもパテ盛りしてスパチュラで軽く造形しました。
盛りつけたエポパテが半硬化してベタつきが無くなった頃合いで、
さらにスパチュラでコテコテいじり、微調整します。
先日のエントリーに貼っていたドールヘッド画像を見比べて、
両目が離れていた方がドールっぽくなることを発見。
眼球を削って目と目の間にパテ盛り
尚、ここまでの工程はパテ盛っているだけでなく、
全体的に適宜削ったりしてます。
さらに、両目の間の面がノッペリしていると幼く見える事も発見。
鼻筋を通す様に削り込みました。
桜奈は目が大きいのにお姉さんぽく見えるのは
鼻筋が通っているからなんですね〜。
逆にモモコは目が小さめなのに
ティーンエージャーのニュアンスが出ているのは
鼻筋が通っていないからですねぇ。
良く見ると顔が歪んでいますね〜。
肉眼で見ていると全く違和感を感じませんでしたが。
パテを盛り削りして取りあえず歪みを矯正しました。
いや〜、マジで乱視矯正のメガネを作る事を考えた方が良いかも…
と、こんな所でタイムアップ〜。
このヘッドは秋のドールショウ用の作品とは無関係なので
しばらく放置ですね〜。
こちらのヘッドは、間に合えばCFEのネタかな?
にほんブログ村
ドールヘッドの詳細をログにします。
実際はギターの作業と並行して作業していました。
パテの硬化を待つ時間でギターのカスタムを作業する感じです。
まずはここから。
鼻や頬などに軽くパテ盛り
上瞼などにさらにパテ盛り
6mm球のBB弾眼球では、目が小さいようなので
眼球にもパテ盛り
唇にもパテ盛りしてスパチュラで軽く造形しました。
盛りつけたエポパテが半硬化してベタつきが無くなった頃合いで、
さらにスパチュラでコテコテいじり、微調整します。
先日のエントリーに貼っていたドールヘッド画像を見比べて、
両目が離れていた方がドールっぽくなることを発見。
眼球を削って目と目の間にパテ盛り
尚、ここまでの工程はパテ盛っているだけでなく、
全体的に適宜削ったりしてます。
さらに、両目の間の面がノッペリしていると幼く見える事も発見。
鼻筋を通す様に削り込みました。
桜奈は目が大きいのにお姉さんぽく見えるのは
鼻筋が通っているからなんですね〜。
逆にモモコは目が小さめなのに
ティーンエージャーのニュアンスが出ているのは
鼻筋が通っていないからですねぇ。
良く見ると顔が歪んでいますね〜。
肉眼で見ていると全く違和感を感じませんでしたが。
パテを盛り削りして取りあえず歪みを矯正しました。
いや〜、マジで乱視矯正のメガネを作る事を考えた方が良いかも…
と、こんな所でタイムアップ〜。
このヘッドは秋のドールショウ用の作品とは無関係なので
しばらく放置ですね〜。
こちらのヘッドは、間に合えばCFEのネタかな?
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1日空いてしまいましたが、
1人合宿の詳細をログにします。
まずはギターから。
フレットのモールドをそぎ落とし、その位置に溝を切ります。
溝は目立てヤスリで切りました。
ポジションマークの位置には、1mm径の穴を開けておきます。
そして指板の上面を平に削りだします。
ポジションマークの穴に、
エバーグリーンの1mmプラ棒を差し込んで接着し、
指版とツライチになるように削ります。
こうすることで、ペイントと違い消えないポジションマークになります。
指版に切った溝へ、
フレットとなる0.5mmの真鍮線を埋め込むように接着します。
尚、元の製品に敬意を込めて、あえてフレットの数は増やしませんでした。
接着した真鍮線の両サイドをパテ盛りするように瞬間接着剤を流し、
削って表面を滑らかにします。
フレットの天面は平になるようにも削っています。
ネックとヘッドを薄く削ります。
木製だったので木目を活かした仕上げにします。
ヘッドにささっているのは、
弦を止めていた極太ピンの穴を埋めるために刺して接着した楊枝です。
実物に比べたら、まだ若干厚みがありますが、
あまり薄く削ると折れ易くなるのでこれ位に留めました。
ネック&ヘッドの表面には、
瞬間接着剤を染み込ませてから、さらにペーパーがけします。
当初予定では、この後にクリアーカラーをスプレーする予定でしたが、
瞬間接着材コートで十分良い感じになったので、そのまま仕上げました。
小パーツ群を加工して取り付けます。
基本的に、
元々ついていたパーツへヤスリをかけてシャッキリさせた物です。
〜ナットは、やや背を低く切り落としています。
〜ブリッジは、弦を止めていたピンの穴を埋めて全体をヤスリがけし
塗装し直しています。
〜ストラップピンは、
元々ヘッドで弦を固定していた極太ピンを流用しました。
〜ピックガードやピックアップを固定している虫ピンは
より細い物へ交換しました。
これです。滋賀インセクトピンの6番です。
元は、姉御のベルトなどにつける
スタッズの代わりにしようと購入しましたが、
小さすぎて使えなかった物です。再利用できて良かったなぁ。
〜アウトプットジャックは今回はカスタムせずに済ませようと思います。
いずれキッチリと作り直したい所ですね。
と、こんな所でタイムオーバーでした。
これだけの作業でも随分印象が良くなったと思います。
ドールヘッド編は別エントリーにしますね。
にほんブログ村
1人合宿の詳細をログにします。
まずはギターから。
フレットのモールドをそぎ落とし、その位置に溝を切ります。
溝は目立てヤスリで切りました。
ポジションマークの位置には、1mm径の穴を開けておきます。
そして指板の上面を平に削りだします。
ポジションマークの穴に、
エバーグリーンの1mmプラ棒を差し込んで接着し、
指版とツライチになるように削ります。
こうすることで、ペイントと違い消えないポジションマークになります。
指版に切った溝へ、
フレットとなる0.5mmの真鍮線を埋め込むように接着します。
尚、元の製品に敬意を込めて、あえてフレットの数は増やしませんでした。
接着した真鍮線の両サイドをパテ盛りするように瞬間接着剤を流し、
削って表面を滑らかにします。
フレットの天面は平になるようにも削っています。
ネックとヘッドを薄く削ります。
木製だったので木目を活かした仕上げにします。
ヘッドにささっているのは、
弦を止めていた極太ピンの穴を埋めるために刺して接着した楊枝です。
実物に比べたら、まだ若干厚みがありますが、
あまり薄く削ると折れ易くなるのでこれ位に留めました。
ネック&ヘッドの表面には、
瞬間接着剤を染み込ませてから、さらにペーパーがけします。
当初予定では、この後にクリアーカラーをスプレーする予定でしたが、
瞬間接着材コートで十分良い感じになったので、そのまま仕上げました。
小パーツ群を加工して取り付けます。
基本的に、
元々ついていたパーツへヤスリをかけてシャッキリさせた物です。
〜ナットは、やや背を低く切り落としています。
〜ブリッジは、弦を止めていたピンの穴を埋めて全体をヤスリがけし
塗装し直しています。
〜ストラップピンは、
元々ヘッドで弦を固定していた極太ピンを流用しました。
〜ピックガードやピックアップを固定している虫ピンは
より細い物へ交換しました。
これです。滋賀インセクトピンの6番です。
元は、姉御のベルトなどにつける
スタッズの代わりにしようと購入しましたが、
小さすぎて使えなかった物です。再利用できて良かったなぁ。
〜アウトプットジャックは今回はカスタムせずに済ませようと思います。
いずれキッチリと作り直したい所ですね。
と、こんな所でタイムオーバーでした。
これだけの作業でも随分印象が良くなったと思います。
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この五日間は家にこもって一人合宿状態でカスタムしてました。
ドールヘッドはここまで。
一応形にはなりましたねぇ。
何か迷宮へ突入の予感がしますが。
ギターはこんな感じ。
後一息でしたが。
詳細は、明日あらためてエントリーしますね。
にほんブログ村
ドールヘッドはここまで。
一応形にはなりましたねぇ。
何か迷宮へ突入の予感がしますが。
ギターはこんな感じ。
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