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1/6ドールを中心に、作業机の上から報告します。
複製パーツ化に向けて、
パーツ分割や型埋めについて
アドバイスをもらう為に
模型塾へ参加してました。
模型塾URL:
http://www1.ttcn.ne.jp/~mokei/j_index.htm

ついでに
「複製セルフサービス」が行われていたので
レジンの肌色着色をテストさせてもらいました。
ribo_teki01
複製させてもらったのは
模型塾を主催されている、東海村原八氏謹製の
「リボル的可動女子素体」
ですね。

本来は海洋堂製リボルテックシリーズの
共通関節ジョイントを使用する想定で
作られた物ですが、
イエサブやボークスの球体ジョイントでも
問題なく組めました。

ちなみに
このリボル的素体、
海洋堂のフロイライン・リボルテックよりも
一回りほど小さいのですが、
ribo_teki03
頭身が小さいので相対的に細く、
あちこちに無理が出ています。(T_T)
ribo_teki02

まあ、これ自体が
可動フィギュアの習作のような物らしいですが、
ご本人は既に飽きている様なので、
改修されることは無いかもです。

肝心のレジン肌色着色のレシピを書いておきましょ〜。

ベースのレジンは白色を
40g(A液+B液の合計で40g)
に対して
着色はマジックインキの
詰め替え用インクのオレンジ+イエローを
各一滴づつ、でした。

結果としては、
やや彩度が高く、黄色みが強すぎたようです。
(むしろ赤味が足りない?)

彩度に関しては
レジンに対するインクの量を減らすとして、
赤味-黄色味のバランスについては
一考必要ですね。

肌色レジンは概ね赤味が付いている様なので、
肌色レジン100gに対して
オレンジ2滴+イエロー1滴
もしくは、
オレンジ1滴でイエロー無し
位が良いかもです。

そうそう、マジックインキによる
レジン着色ですが、
ムラなく着色できて
ダマになったり沈殿したりしないので、
かなり使い勝手が善いです。
レジンの物性も変化しないようです。

本題の自作素体は、現状こんな感じ。
new_hand

progress0817
ダミーだった手の平を自作中、
複製用パーツ作成のために
胸郭と胴体の型へエポパテを詰め込んで、
腰回りは最終的な形状を整えています。
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