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1/6ドールを中心に、作業机の上から報告します。
さて
複製用パーツの作成です。
まずは胸郭&胴体から。

あらかじめ型取りくんで作っておいた型に
エポパテを詰めて
複製した胸郭と胴体をベースに始めます。

胸郭内部で背骨くんを保持する構造を作ります。

スチレンボードでラフを作って様子を見てみます。
progress0901a

progress0901b

具合良い様なので、
サイズをウレタン板へ写して削りだします。
背骨くんを前後で挟む構造になるので
2枚分加工します。
progress0901c
ウレタン板は、
あらかじめ作業用鍋に注いで
硬化させておいた物です。

大体削りだせた所で、
ボルト穴を貫通させて前後を止めます。
背骨くんをホールドするくぼみが
ずれない様にするためです。
progress0901d

削りだせました。
progress0901e
肩パーツ等へ干渉しそうな部分は
あらかじめ削り落としておきます。

削りだせたパーツへ合わせて
胸郭側の受けになる部分を削ります。
progress0901f

内部パーツを収めるとこんな感じ。
progress0901g

progress0901h


胸郭と腰をつなぐ背骨くんの末端を
どうやって胸郭と接続するか悩みましたが、
胸郭内部パーツで
前後から挟み込む形式で行けそうです。
progress0901i
強度確保の為には
物理的にホールドする必要がありますね〜。

胸郭内部パーツと胸郭を接着、
おおまかにエポパテを盛りつけて
隙間を充填しました。
progress0901j
胴体は背面の分割ラインでカットして、
内部へエポパテを詰めて
ゴム型から抜き易い内部形状にしています。

今回は作業経過の羅列でお送りしました〜。
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複製用シリコンゴム型作成のハウトゥは非常に参考になります。
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